筋トレ

忙しい社会人にはピッタリな筋トレ方法

社会人になれば、筋トレがしたくても使用できる時間が不安定で、個人でやるとなかなか継続するのが難しいです。

私も上手くいかずに何度も挫折しました。

ですが2年ほど前からやり始めた筋トレは、今でも継続することに成功しています。

私が継続できている筋トレのやり方をこれから紹介します。

 

本格的に筋トレをやると、種類×セットでそれなりの時間が必要です。

全身を鍛え上げるならば、5,6種類の筋トレを行うことになるでしょう。

そうなれば1時間以上は間違いなくかかります。

そこで全身を1度にやらずに上半身、腹部、下半身と分けて日にちごとに違う部位の筋トレをするのです。

通常なら筋肉はトレーニング後に1~2日休ませなければいけません。

けれどもこれならば同じ部位の筋トレを連続してやるわけではないので、続けてやることができます。

また1つの部位だけなので、1日に行う筋トレも1、2種類で済みます。

つまり2、30分もあれば簡単に終わらせることができるのです。

これだけの時間なら風呂前や睡眠前、もしくは仕事に行く前でも筋トレを手軽にすることができます。

またもう1つの良い点があります。

それは休みがないことです。

一度休んでしまうと、言い訳をしてズルズルと連続して休んでしまう人は少なくないと思います。私も経験があります。

けれどもこのやり方なら毎日続けて筋トレをするので、継続する癖が付くのです。

筋トレを生活習慣の1つとして取り込むことが容易くできます。

1回の筋トレを短く、そして毎日行うこの筋トレのやり方は時間のない社会人にぴったりの方法です。

筋トレを生活の1部にしたいと考えているならば、まずこの方法で挑戦してみるのはどうでしょうか。

本格的な筋トレを始める試しにはちょうど良い筋トレだと思います。

筋トレをする方法として良いと言える方法とは?

筋トレを行って筋肉をつける方法には様々あり、筋肉の付け方やつけたい筋肉に応じて様々な筋トレを行うことでしょう。

プロスポーツ選手やボディービルダーなどの方はまた特殊なトレーニングを行っている可能性がありますが、一般的な方が行う筋トレにおいて「この方法で筋トレを行った方が良い」と言う筋トレの方法があります。

そこで今回は効率の良い割使える筋肉をつける筋トレを行う方法について簡単にお話をしていきましょう。

基本的に荷重トレーニングと言うベンチプレスやレッグプレスなどといった重さを使って身体に負担をかけるトレーニングは筋肉を厚くすることができますが、パワーを出すことができるが重くてなかなか使うことができない筋肉になってしまう可能性があります。

対して自重トレーニングと言う自分自身の体重や負荷をかけて行うトレーニング方法を行うことで、日常生活的に使える筋肉をつけることができるのです。

ですから筋トレ初心者の方は重い思いを有して行うようなトレーニングよりも、スクワットや腕立て伏せのような自分自身の身体の負荷をかけて行うトレーニングを行った方が良いと言えるでしょう。

行いたい筋トレによるかもしれませんが、是非今回お伝えしたことを参考にしてみてください。